バッテリー充電器購入しました。
セルスターのCV-2000という製品です。

早速、今日(正確にはもう昨日か・・・)、使ってみました。
バッテリーチェックの機能が付いているので、試してみると、「要充電」。やっぱり・・・
早速、充電開始!
ところが・・・開始直後に、充電終了を示す緑ランプが点灯状態に。
どういうこと?
マニュアルによると、なになに?
「充電開始直後に、緑ランプが点灯して、しばらくその状態に変化がなければ、バッテリーをチェックしてください。」とのこと。
チェックしてくださいと言われても・・・
とりあえず、そのまま3時間半ほど充電を継続。
で、電源をオフにして、バッテリーチェックの機能で、状態を見てみると、「良好」に(嬉)。
よくわからないけど、まあいいか。
ということで、そのあと、久しぶりに1時間ほどGT3の快適なドライブを楽しめました。
もともと乗る予定ではなかったのだけど、道路の塩カルがなくなっていたので、心配なく、走らせることができました。
先週の日曜日にエンジンをかけようとしたら・・・
とりあえず、エンジンはかかったものの、セルの回り方がとっても弱弱しい(泣)
現在、バッテリー充電器を物色中・・・
セルスターというメーカーの製品がよさそう。
バッテリー・・・届きました! (^_^ 嬉嬉嬉)
昨日、ディーラーから連絡がありました。
「突然、今朝、届きました。(航路が断たれる前の)ぎりぎりのタイミングで日本に着いていたようです。ポルシェジャパンの方でも状況がよくつかめてなかったようで・・・」
「へっ?!」意外な展開・・・ラッキー!!!
これでようやくロングドライブが楽しめます。あ~、早く走りたい。
3月までは冬眠していたので()・・・うずうず
やはり、予想通りの展開になってしまいました。
今日、ディーラーから電話があり、「アイスランドの火山噴火の影響で、バッテリーの入荷がいつになるかわからない状態です。入荷予定日がわかり次第、ご連絡します。」とのこと・・・
(泣泣泣)
乗りたくても乗れないってつらい・・・
ゴールデンウィークにGT3に乗れないのだけは勘弁してほしいなあ。
懲りずにGT3に乗っています。
が、一週間前に久しぶりにロングドライブに行こうとして、キーをまわしたら・・・
インパネのイルミネーションが暗い・・・嫌な予感。
さらに右に捻っても「シーン」反応なし(T_T)
そのうち、セキュリティの警告音がすごい音量で鳴り始めて・・・
その日のうちに、(他車からのジャンプスタートで)ディーラーへ入院。
とりあえず、1週間預かってもらい、漏電なども含めてチェックしてもらうことに。
(1ヶ月前に車検で、バッテリーを充電してもらったばかりなので)
3日ほどして、連絡があって、
幸い、漏電はなく、オルタネーターも問題なしということで、バッテリーを交換することに。
ただ、日本に在庫がなく、本国からの取り寄せになるということで、(土日しか取りに行けないので)さらに1週間預かってもらうことに。
ポルシェジャパンの話では、来週の月曜日頃(つまり明日)に納品できそうということでしたが、例のアイスランドの火山噴火の影響は大丈夫なんだろうか・・・
いい季節になり、ドライブに行きたいのに・・・
少し前の話になりますが、9月28日(日)に、日光日帰りツーリング(ポルシェクラブ西東京の企画)に参加しました。
当日は、東北自動車道の上河内SAに朝8:45に集合。
それに間に合わせるには・・・朝3時半起きで、4時に出発しました。
そこまでの行程が340kmほど。
最初は、余裕で着くかなと考えていましたが、途中で少し道に迷った(汗)こともあり、どうにか8時半過ぎに到着。集まったポルシェは、新旧色とりどりで20台ほど。
今回の企画は、日光の北側のワインディングロードを堪能して、日光金谷ホテルで虹鱒のランチを食べるというものです。
ワインディングロードについては、景色を楽しめる要素はあまりありませんでしたが、距離も長く思いっきりドライビングを楽しむことができました。
金谷ホテルでのランチも非常においしく堪能できました。
ただ、金谷ホテルの入口は、かなりの坂道になっており、GT3にはきついです。案の定、帰りに道路に出る際、フロントリップを擦りました(泣)
私のほかにも一台997 GT3RSが参加していましたが、きっと擦っていると思います。

<上の写真・・・金谷ホテルの玄関前にて>
ランチはなかなか予約を取るのも難しいらしく、おいしくて良かったのですが、入口はどうにかならないものでしょうか・・・まあ、GT3の方が車高低すぎなんですが。
今回のツーリングでは、一日でトータル800kmほどを走りました。これだけの距離を走ったのは初めてです。ただ、思ったほどは疲れませんでした。
グランドツアラーとしてもGT3は使えるかもしれません(笑)
GT3のエンジンオイルが結構減っていたので、補充をしようと思い、Mobilの1L缶を探したのですが、家の中に見当たらない。
あっ、切らしちゃったんだ~
ということで、ポルシェセンターへ。
ついでに少し前から気になっていた全開加速時の息継ぎの症状を見てもらうことにしました。
(996 前期型GT3の持病と言われている)「やっぱりエアマスセンサーかな~」
あらかじめ部品金額を調べてもらったところ、11万円なり。(げげっ)
ぶーすかさんのページで、同症状が報告されており、そこでは、8万円とのことでしたので、値上がりしたようです。(泣)
テスターを使って調べてもらった結果、「O2センサー異常」との診断が出ました。(T_T)
メカニックの方曰く、「エアマスセンサーの不良が原因でO2センサー異常が発生しているかもしれない。」とのこと。
走行試験を行い、詳細なデータを取れば、どちらが原因かわかるかもしれないということで一週間預けて見てもらうことになりました。
万が一、両方故障となると、修理代は、18万円ほどになる可能性が・・・(号泣)
軽症で済んでほしいです。
それにしても、ドライブがてら「ちょこっとオイル補充してもらお」と考えていたのが思わぬ方向にいってしまいました。
結末はまた後日。
ボクスターSに乗っていた友人が、ケイマンSに乗り換えたということで、どこかにドライブに行こう!ということになり、8月12日~13日にかけて泊りがけでビーナスラインを走ってきました。

白樺湖の駐車場での黒GT3と白ケイマンSです。
ケイマンSの隣に乗せてもらって、少しビーナスラインを走りましたが、ケイマンSの印象としては・・・
・足は硬くて突き上げが結構来ます・・・助手席に乗っているのはつらいかも。やはりドライバーズカーですね。
・エンジンが低回転のときでも、キーンというような高周波の音がしています。ちょっと耳障りかも。
・新車の匂いがいまいち。964や996の方が良かったような・・・
総じて、やはり走りに振った印象で、個人的には、エクステリアデザインも含めて、911の方が好みです。
ビーナスラインですが、ガソリン高の影響かそれほど混んでおらず、それなりにドライブを楽しめました。ただ、美ヶ原高原美術館や車山高原、白樺湖の駐車場はほぼいっぱいの状態で、やはり観光シーズンを外すか、平日の方が楽しめると思います。
ちなみに、宿泊は、車山高原のスカイパークホテルというところにしましたが、夕飯のフレンチも非常においしくて、かなりお奨めです。駐車場も広くて停めやすかったです。
6月の上旬に911のマイナーチェンジ(997後期型)が発表されましたね。
996のときとほぼ同じタイミング(4年)でのマイナーチェンジのようです。
マイナーチェンジでありながら、メカニズム的には、大きく進化しています。
DFI(Direct Fuel Injection)を採用した新設計のフラットシックスエンジン、およびPDKと呼ばれるデュアルクラッチ式ATがハイライトのようですが、ポルシェのことなので、細部に至るまで様々な改良が施されているでしょう。
どれだけ進化したのか是非試乗してみたいと思いますが、「欲しいか?」と問われれば、「う~ん。」と少し迷ってしまいます。
というのも、エクステリアがいま一つしっくりときません。
フロント回りはまだしもリアがちょっと・・・。
テールレンズはなぜあんなデザインになってしまったのだろう・・・。
996にしても997にしても、マイナーチェンジ後のエクステリアデザインはいまいちです。やはり、フルモデルチェンジ時に熟考されたデザインは美しいと思います。
ちなみにGT3は、噂どおり、今年の2月に生産終了してしまったのですね。
「GT3」というモデル名は今後は販売されないという噂を聞きましたが本当なのでしょうか。
まあ、ポルシェのことなので、それに代わるスポーツモデルを出してくるとは思いますが。
3ヶ月に一回発行されるポルシェ専門誌「911DAYS」。
最新号がつい先日6/6に発行されました。
ページをパラパラとめくっていると・・・なんとも言えない寂しい気持ちに・・・
実は「911DAYS」には、他のポルシェ雑誌とは違う「思い入れ」があります。
というのも2001年の年末、私の前の愛車ポーラシルバーの964 Carrera2は、「911DAYS」の日比野編集長の元へ嫁いで行きました。
それ以来、元私の964は、編集部1号車として、大活躍!
誌上でもその雄姿をほぼ毎回確認できました。
(911DAYSのイベントでも、2回ほど再会できました。)
・・・が、最新号でついに・・・
「製造後15年が経ち、走行距離も16万キロ。
大きな修理が必要な状態だということで、手放すことにしました。」
とのこと(泣泣泣)
本当に今までお疲れさまでした。
本当に今までありがとう!
964は、最初のポルシェで本当に気に入っていたので、日比野編集長に、「手放すときには声をかけてください。」とお願いしたのですが、結局、連絡はありませんでした。
その後の行方が気になります。
・・・・とちょっとセンチなMittaでした。